もう少し引越しの準備について見て行きましょう。
やむを得ない場合は転居後でも手続き可能ですが、できるだけ引っ越し日までに、手続きをしてしまいましょう。
本人または世帯主が、現住所管轄の市役所に行き、役所に備えつけの「住居転出届」を提出してください。
代理人が提出する場合は、委任状、印鑑、代理人の身分証明書が必要となりますのでご注意を。
新住所と引越日が確定したら、なるべく早く郵便物の転送手続きをしましょう。
郵便局の窓口で手続き可能です。
できれば、旧住所の最寄の郵便局で手続きを行うようにしてください。
この際、本人確認をするために、運転免許証などの身分証名書が必要となります。
郵便局にある専用の無料はがきや、官製はがきに必要事項を記入して最寄の郵便局宛に送れば手続き可能です。
ただしこの場合は、配達の際に転居の確認のための訪問を受けることがあります。
転送届けを出すことで、向こう1年間は、旧住所から新住所へ郵便物が転送され、再度届け出れば、さらに1年間転送してもらうことができます。
引越しが決まった時に退去の連絡をしますが、引っ越し日が決まったら賃貸契約書を再度確認し、決められた期日までにしっかり家賃の清算をしましょう。
管理会社・大家との契約によって違うので、契約書をよく確認してください。
契約書の記載に限らず、引っ越しが確定したら、早めに管理会社や大家に連絡するようにするようすれば安心です。
最近は引越し後でも銀行から引き落とされるようになっているので、その点も確認しておきましょう。