引越しの際、つい忘れがちな点をいくつか紹介します。
お世話になっている方や友人など、引っ越したら公私を問わず挨拶状を出しましょう。
親しい人にはメールでも構いませんが、挨拶状の方が保管してもらえる可能性が高いはずです。
引っ越し後、なるべく早く出すのがよいでしょう。
遅くとも1ヶ月くらいの間には出しておきたいものです。
引っ越し前から準備をしておくと、慌てずに済みます。
引っ越し当日〜直後は想像以上に慌ただしくなります。
当日精算する引っ越し料金、心づけ、家族や手伝ってくれた友人の食事代など少し余分を見て、前日までに用意しておくと面倒がありません。
現金は、引っ越し当日は貯金通帳や印鑑などの貴重品とともにひとつのバッグにまとめ、肌身離さず持つようにしてください。
両手が使えるリュックサックやウエストバッグがおすすめです。
引っ越しの時に忘れやすいものをまとめました。
最終チェックとして覚えておくといいでしょう。
入居後に自分で購入した照明器具、キッチンやお風呂、洗面所、トイレなどの小物類。
節水のために入れておいたトイレの水洗タンクの中の瓶など。
つけたままの突っ張り棚や突っ張りポール。
風鈴や簾などの吊り下げ物。
バルコニーの物干竿や洗濯まわりの小物、バルコニー用サンダル。
鉢植え類表札。
自転車、屋外玩具類。
掃除した後のゴミ、屋外のゴミ箱、収納庫。